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少し違うけど…☆

少し違うけど…☆

フランスでは、2月2日の「シャンドゥルールの日」にクレープを食べます。左手に金貨を握り右手でフライパンを持ちクレープを空中でひっくり返せたら、その年に福が訪れるという習慣があるからです。これってなんだか日本の2月3日の「節分の日」に少し似ていませんか??日本には豆まきをして鬼を払い、その年の恵方に向かって無言で太巻きを食べるとその年は良い年になるという習慣があります。日にちといい、何かを食べて福になることといい、なんだか似ているような… もう一つ。もうすぐバレンタインですが、フランスにもバレンタインはあります。しかしフランスのスーパーにはバレンタイン用のチョコは売っていません。なんと、大抵は男の人が女の人に薔薇の花束をプレゼントするそうなのです。つまりホワイトデーは無いのですが、男の人の方からプレゼントするなんて、日本でもこっちを流行らせたらいいのに(^_-)-☆...

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~フランス語の授業⑪~

~フランス語の授業⑪~

結局、授業に行ったのは丁度3カ月でした。時間数は180時間。2回しか休んでないです!しかし、この3カ月でかなり成長しました!!たった1日3時間だったけど、授業が終わってからはもうかなりクタクタでした。フランス人と結婚したあの有名なアナウンサーは、「1日、学校で6時間勉強して、家で3時間勉強したら、1カ月半でフランス語が話せるようになりました。」と言っていましたが、そりゃ1カ月半で話せるようになったでしょう。私には真似できません。 簡単な会話もできるようになったし、たくさんの友達もできたし、自信もついたし、つらいこともあったけど、行って良かった♪♪...

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~フランス語の授業⑩~

~フランス語の授業⑩~

例の先生とケンカして、早く私を追い出したかったのか、授業が始まって2カ月経った時、例の先生が「直子はだいぶフランス語ができるようになったから、来月の卒業試験を受けても良いよ。」と言ってきました。400時間に達していなくても、先生の判断で、早く受けられるのだそうです。最近は新しい人が多く入ってきて、文法も同じことばっかりやってるし、もう例の先生と顔を合わせるのも一杯一杯だったので、即「受けます」と答えました。 最終試験とは、DILFというフランス語能力試験の一番下のレベルの試験のことで、それに合格すれば、授業はもう行かなくても良いのです。(希望があれば、続いて違うカリキュラムの授業に出ても良いそう。)授業中に3回、DILFのプレテストを行って準備万端で試験に挑みました。...

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~フランス語の授業⑨~

~フランス語の授業⑨~

電子辞書。かなり役にたちます!特に最初の頃はどんどん進む話の中で、ササッとひけるのでとても便利なのです。 たまに「電子辞書は使うな」と聞くのですが、なぜでしょう?勉強を始めたころって、単語数がほとんどないので、私はどんどん使った方が良いと思います。今は実際に発音してくれるのもあるし、どんどん活用しちゃえば良いのに。あの例の先生からは「紙の仏仏辞書を使いなさい」と言われたのですが、絶対無理です。引いても、そこに載ってる単語の殆どが知らないんですから、永遠にひくことになっちゃいます。仏仏はもっと成長してから(-_-)...

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医者③☆

医者③☆

なので1カ月待ってエコーを撮ってもらって、また一般科へ戻り、結局最後には婦人科に行くことになりました(-_-メ)でも、紹介なので予約は3週間後に取れたので良かったですが♪ 婦人科では問診、エコグラフィ、触診を行いました。もう過去にやったのですが、もう一度。そこでわかったことは、前に言われた可能性のある病気ではない可能性が高い(?)そうで、回復に向かっているということでした。しかし、最終判断は一般科がするということで、そこでもお薬はもらえず、またまた一般科へ。もう4度目です。 結局様子を見ることになり、また4カ月後に行くことになりました。...

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医者②☆

医者②☆

一般科には3日後の予約が取れました。ほとんどの一般科はアパートの中に入っていて、見た目はわかりませんが、入口のところに金の看板がついています。待合室で待ち、名前が呼ばれて医者の部屋へ行きます。中は校長先生の部屋といった感じ。看護婦さんはいません。 まず、問診をして、初めてなので簡単な健康診断をされました。半隣の部屋で、下着以外を脱いで、身長と体重を量り、ベッドに座って聴診されました。日本では、何も脱がずに、お医者さんが服の中に手をいれて聴診をするので、少し恥ずかしかったです(って言ったらルドに怒られました)。...

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ガレット・デ・ロワ☆

ガレット・デ・ロワ☆

1月6日のキリスト教の祭日「エピファニの日」にガレット・デ・ロワという、日本でいうパイを食べる習慣があります。大抵は中がアーモンドクリームが入っていて、甘すぎないサクサクなおいいしいケーキです。 おもしろいのはそのガレットの食べ方なんです(^・^)食べる人の中で一番年下の人がテーブルの下に隠れて、誰にどのピースを配るかを指名します。ガレットの中には「フェーヴ(ソラマメという意味)」という陶器の小さな人形が1つだけ入ってるのですが、それが自分のピースに入っていた人が王様となり、一緒についている紙の王冠をかぶるのです。王様はその1年は幸せになるのです。そして王様は次に自分の家に招待し、またガレットを振る舞うことで、このサークルは繰り返され、1月いっぱいまでは、このガレットを食べるという伝統らしいのです。...

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年末年始☆

年末年始☆

フランスでは31日の夜はクリスマスとは違い友達同士でパーティーをするようです。しかし今年は私たちは特にお呼ばれもなく、この時期のテレビはNG大賞的なものとか、珍しい古い映画(チャップリンとか)がやっているので、それを見ながら、ひっそりと家で過ごすことになりました。この時期にヤドリギの下でキスをするという伝統もありますが、ヤドリギは高いところにありすぎて取れなかったし(^_^ ;)パリではエッフェル塔とか凱旋門あたりでバカ騒ぎがあったらしいけど、オルレアンは何もないし。 元旦も特にこれといったこともなく、ただ普通に過ごしました。今年は2、3日は土日だったのでお休みなのですが、フランスではもう2日からは普通の日なので、みんな普通に仕事へ行ったり、スーパーだって開いてます。...

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クリスマス②☆

クリスマス②☆

そしてイブ。以前のように教会へミサに行って、プレゼントを開けます♪今年はお金が無かったので、習字で皆の名前を書いた 手作りカード 、日本料理の レシピ をフランス語に訳した手作りレシピ集をプレゼントしました(^_^ ;)結構勉強になったし、皆に喜んでもらえたので良かった♡ 夜の料理は今年は私も参戦して、手毬寿司と、きのことホタテのバター醤油炒めを作りました。これも大人気で良かった良かった♪ 当日もフォアグラやら生カキやらスモークサーモン、チキンの丸焼きなど、ご馳走続き♪そして親戚一同でまったり過ごしました。...

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クリスマス①☆

クリスマス①☆

少し遅れましたが…クリスマスのこと(^_-)。 11月の3週目あたりから、スーパーにはクリスマス用のチョコの巨大な山の売り場ができます。こんなにチョコを見たのは生まれて初めて♡ ワクワク(^・^)そしてその横の売り場には、おもちゃやら、飾り付け、クリスマスディナー用の食器、プレゼントの小物類がずっら~っと並べられています。それを見た私の胸はドキドキして、興奮で鼻血が出そうになりました。 12月に入ると、オルレアンの街の広場では、おなじみのクリスマス市場とスケートリンクが登場!今年は前の時よりも店の数が少なかったような気がします。そこで、日本の実家に送るクリスマス用の紅茶をゲット!ラムの香りがとてもフルーティー♡もうこの頃は街はクリスマス一色になります!...

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